上屋テント・下屋テント– CANOPY TENT –

上屋・下屋テントは、屋外の荷捌き場や作業スペース、仮設通路などに設置できる、開放型の屋根構造物です。

柱と屋根のみで構成され、壁がないため通気性に優れ、フォークリフトや車両の出入りもスムーズ。雨天時の作業効率向上や製品・資材の保護に最適です。既存施設への後付けも可能で、短納期・低コストで導入できるのが特長。

ゼネコンや物流・製造業の現場で、柔軟な空間活用を実現します。

  • 上屋テントは、柱に屋根膜を付けた建物のこと。
  • 下屋テントは、母屋に付属した屋根膜のこと。

上屋・下屋テントの特徴

①開放型構造で作業効率アップ

壁がないため通気性が高く、車両や人の出入りがスムーズ。荷捌きや搬出入作業に最適です。

②敷地形状に合わせた柔軟設計

設置場所の広さや形状に応じて、サイズ・高さ・開口部などを自由にカスタマイズ可能です。

③既存施設への後付けが可能

工場や倉庫の出入口に連結する形で設置できスペースの拡張が容易、雨天時の作業環境を改善します。

④耐候性に優れた屋根材を使用

紫外線や風雨に強い高耐久膜材を使用し、長期間の屋外使用にも対応します。

⑤短納期・低コストで導入可能

基礎工事が簡易で済むため、施工期間が短く、コストも抑えられます。
短納期・低コストで導入でき、仮設・常設どちらにも対応。

上屋・下屋テントのデメリット

  • 壁がないため、防犯性や防塵性には限界がある
  • 完全な密閉空間ではないため、温度・湿度管理には不向き
  • 強風地域では構造補強や設置制限が必要な場合がある
  • 長期使用には定期点検や膜材の張替えが必要になることも

比較表:上屋テント vs テント倉庫

スクロールできます
項目上屋テントテント倉庫
構造屋根+柱(開放型)屋根+壁(密閉型)
用途荷捌き場、仮設通路、作業場保管倉庫、作業場、物流拠点
通気性高い(開放型)低め(密閉型)
防犯・防塵性低い高い
設置スピード非常に早い早い
コスト低コスト中コスト
建築確認申請条件により不要常設用途では必要

以下の項目に該当する場合、テント倉庫の導入が有効です

  • 雨天時の作業効率を改善したい
  • 荷捌きや搬出入のための屋根が欲しい
  • 短期間・低コストで設置したい
  • 通気性の高い作業スペースが必要
  • 既存施設に連結してスペースを拡張したい
  • 建築確認申請を避けて簡易に導入したい

上屋テントの導入をご検討中の皆様へ

「どこに設置できる?」「風に強い?」「コスト感は?」など、
現場ごとの疑問に専門スタッフが丁寧にお応えします。

  • 敷地条件に応じた設計提案
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