会社概要– ABOUT –

会社概要

100年の技術と信頼を、次の現場へ

当社は創業100年以上にわたり、製造業・建設業の分野で技術を磨き続けてまいりました。
設計・製造・施工までを一貫して担う元請企業として、全国のお客様に高品質な設備・工事を提供しております。
長年培ってきた技術力と現場対応力を強みに、責任あるものづくりを追求しています。

社名株式会社 太陽テント
代表者代表取締役社長 松浦 和子
資本金2,000万円
従業員35名
創業1918年(大正7年)
設立1981年(昭和56年)
所在地本社
〒121-0052 東京都足立区六木1丁目8番8号

茨城工場
〒300-0428 茨城県稲敷郡美浦村舟子36-1
(鉄骨工場3棟・縫製工場2棟・倉庫・資材置場、併設)
電話03-3605-4100(代)
FAX03-3605-4082
URLhttps://www.taiyo-tent.co.jp
加入団体東京都商工会議所
日本テントシート工業組合連合会
テント倉庫部会
東京都屋外広告美術協同組合
主な取引先清水建設㈱、大成建設㈱、㈱安藤ハザマ、前田建設工業㈱、㈱大林組、官公庁、他(順不同)
建築業東京都知事許可(般ー )第80611号
事業内容膜構造物・テントの企画、設計、製作、施工
商業施設用膜構造物
公共施設
テント倉庫
開閉式膜構造物
可動式膜構造物
デザイン性膜構造物 など


各種膜材・高機能シート製品の加工・製作
産業用カバー
耐候性・防炎・景観設計を考慮した膜材製品
トラックシート
幌 など


鉄骨・構造物の設計・製作
大型開口部対応や複雑形状の建築骨組み

保守、メンテナンス、改修・張替工事
設置後の耐久性・安全性確保含む一貫管理
取扱製品1. 工事現場仮設養生テント
2. 大型テント
3. テントハウス
4. ジャバラハウス
5. キャスターテント
6. 開閉テント
7. テンションテント
8. エクステリアテント
9. 間仕切製品
10.イベントテント
11.固定庇
12.防炎壁

太陽テントの特徴

責任施工

太陽テントは「責任」の本当の意味を知っています。

当社は創業以来、テント設置に先立つコンサルティングから、デザイン、設計施工、さらにその後の保守管理に至るまで常に一貫体制を貫いています。だからこそ一旦当社がお受けした仕事は専任担当スタッフがひとつひとつ真心を込めてあたります。

したがって一連の業務は安易に下請け・孫請けに流しません。それはまさに施主様との顔の見えるおつき合い。当社はそうした信頼関係を何よりも大切にしています。

耐久基準

私たちが目指したのは一般建造物と互角の耐久基準でした。

当社が新規のテント施工にあたって設ける耐久基準は一般建造物の耐久規格に匹敵。場合によってはそれを大幅に超えるケースすらあります。例えば腐食性を例に挙げても、その錆基準は高温多湿というこの国の常識を無視するほど厳格な設定値を掲げているのです。

迅速なメンテナンス

常に最適のコンディション環境を整えられる万全の体制。

太陽テントは、設計・開発・施工を一貫して手掛ける体制ゆえに、アフターフォローに関する部品調達能力でも群を抜く実力を誇ります。さらに施工中・施工後などで要求条件が変わるケースもあり、こうした場合でもカスタマイズや手厚い保守作業など手厚いサービス体制を敷いています。

低い管理コスト

企業の経営資源節約を可能とする運営・管理コストの低さ!

テントを倉庫や簡易建造物としてお使いいただくスタイルは、あらたにヤード物件を調達しそこにリーズナブルな管理コストを載せていくという形を取っています。そうした当社の細やかなフットワークは、お客様にとって低い管理コストで施設を運営していくための原資となります。

豊富な経験

確かな経験と豊富な施工実績。それをお望みなら他に選択肢はありません。

首都圏においてテント設計・施工を手掛けて参りました。永らく日本の膜構造施設を見つめ続けた確かな眼。その豊富な経験はそれだけ多くの構造物を作り続けた歴史でもあり、それが当社における高いアドバンテージとなっています。確かな経験・豊富な施工実績をお望みなら他の選択肢は存在しません。

万全のアフターケア

設置した後にこそ真価が問われる万全のアフターフォロー体制。

仮設構造物であるテントというものは、実は設置した後のフォローでそれを手掛けた企業の真の実力が試されます。というのは一度設置したものは、いつかは迅速かつ低コストで撤去することが求められるからです。また同一部材を使い、施設を遠く離れた地方にそっくり移転させることも可能です。

沿革

大正 7年迫田静雄 「太陽テント商会」 を鹿児島にて創業
大正12年東京・浅草千束に移転
昭和19年足立区東和に移転
昭和47年代表者に迫田昌良が就任
昭和54年現在地に移転
昭和56年組織を変更し 「有限会社太陽テント」 となる
代表取締役に迫田昌良が就任
平成 2年本社鉄工場・縫製工場を開設
平成 3年組織変更し 「株式会社太陽テント」 となる
平成19年本社棟・工場竣工
平成24年茨城工場を新設(2,400坪余)
平成26年茨城工場本稼動
平成28年茨城縫製工場竣工
令和3年第2縫製工場竣工
令和5年代表取締役会長に迫田昌良が就任
代表取締役社長に松浦和子が就任
令和7年第3鉄工所竣工